岐阜県垂井町観光ガイド
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相川の桜・鯉のぼり   ■相川の桜・鯉のぼり
 樹齢50年以上のソメイヨシノがおよそ200本、相川沿いに咲き乱れます。また、3月下旬から5月上旬頃までリサイクルとして集められた約350匹の鯉のぼりが泳ぎ続け、桜並木に色を添え、水辺公園一帯はいっそう華やぎます。

南宮山ハイキングコース   ■南宮山ハイキングコース
 南宮大社裏の東蛇溜池をスタートし、関ケ原合戦で西軍毛利秀元の陣所となった標高404mの展望台まで登り、西蛇溜池へ下る延長3.8kmのハイキングコース。コース周辺には垂井町の花つばきが咲き、また桜などの四季折々の花が心を和ませてくれます。展望台では濃尾平野や金華山、伊勢湾が眺められ、充分自然の美しさを満喫できます。展望台まで約1時間で、気楽に登れるハイキングコースとして人気があります。

菩堤山城跡ハイキングコース   ■菩堤山城跡ハイキングコース
 白山神社手前から戦国の知将として知られる竹中半兵衛重治の居城跡である標高402mの山頂まで登り岩手の谷へ降りる延長2.7kmのコースです。自然にあふれ、家族そろって楽しめるハイキングコースです。

明神湖   ■明神湖
 昭和48年から14年間にわたり、総工費28億5000万円をかけて農地災害を防ぐための大規模工事が行われました。明神湖周辺は深い緑に囲まれ、四季折々の自然を楽しむことができ、森林浴には格好の場所です。

湯壺   ■湯壺
 垂井町は相川が形成した扇状地集落で、大雨以外は表流水がないという特徴があります。扇端では垂井の泉やこの湯壷のガマなどのように、地下から伏流水が常に豊な水を湧き出しています。またこの地には、清流にしか生息しないハリヨがいます。

つばき(南宮大社)   ■つばき(南宮大社)
 南宮大社周辺の椿は種類が多いので花期も長く、12月上旬から4月上旬頃まで楽しむことができます。山の方にもあり、総数は1000本以上と言われています。

連理の榊   ■連理の榊
 県の天然記念物指定を受けた榊は推定樹齢300〜400年の大木で、根元は2幹に分かれていますが、枝が絡み合って一体になっているところから、連理の榊といわれています。縁結びの榊として若い人にも人気があります。

青羅公園   ■青羅公園
 春は桜、夏はキャンプ、秋は紅葉狩りと、四季折々の美しい自然に恵まれた青羅公園。親子連れ、ご年配の方まで年齢に関係なく楽しめる公園です。ゆっくりと自然をお楽しみください。

藤の森   ■藤の森
 この公園の藤の木は5月上旬から中旬頃、美しい花を咲かせます。樹齢100年以上と言われ、ムクの木に巻きついて、頂まで伸びています。また、このムクの木は樹齢400年と推定されています。

紫つつじ   ■紫つつじ
 小川宗市さん所有の山に咲き、遊歩道やベンチ等の整備もされています。元々野生の群落があったところで、春になると約200坪の山の斜面に高さ3mほど、約180株の紫ツツジが鮮やかに緑の山の一角を彩ります。

スズカケソウ   ■スズカケソウ
 小さな青紫色の花が葉の付け根に咲き、鈴が連なっているように見えることからこの名で呼ばれます。タルイピアセンターでは譲り受けた株を大切に育て、7月には中庭の花壇いっぱいに咲くスズカケソウを見ることが出来ます。

不破の滝   ■不破の滝
 高さ約15mのこの滝は渓流に沿って緑に覆われた林道を登り詰めたところにあり、白いしぶきと揺れる緑、そして身が清められるような滝音を楽しむことができます。

伊富岐神社の大杉   ■伊富岐神社の大杉
 伊富岐神社には県指定天然記念物の大杉があります。根元の周囲約9・6m、目通り幹周囲約6・6m、樹高30mで地上5m付近で4幹に別れています。樹勢は良好で、県下で希な大杉です。
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