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■垂井曳やま(ひきやま)まつり 毎年5月2、3、4日にわたって行われる八重垣神社の祭りで、この日に出る3輌の豪華な曳やまとして有名です。このやまは文和2年(1353)、後光厳天皇が美濃国垂井へ難を逃れた時、そのつれづれを慰めようと、村人たちが花車3輌を造って曳き回したことが始まりといわれています。現在の3輌のやまは漆塗りに蒔絵、名工による彫刻金具などを施した華麗なものです。安永年間(1772〜1780)に始まったとされる子供歌舞伎狂言が披露され、多くの観光客を集めています。 →詳細はこちら |
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■表佐(おさ)太鼓踊り 江戸時代初期、美濃中山の水神さんに雨乞いをし、願いがかなったお礼に太鼓、鉦鼓を鳴らして感謝したのが起こりです。後に五穀豊穣の喜びを奉納するようになり、次第に農民の娯楽や若者の鍛錬のためとなって年々太鼓の大きさを競い合い、現在に至っています。太鼓踊りは10月の第1日曜日に行われ、県無形民俗文化財に指定されています。 →詳細はこちら |
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■伊吹祭り 毎年4月第2日曜日に行われ、伊富岐神社に神楽が奉納されます。この神楽は、天明7年(1787)がはじまりと言われ、五穀豊穣と安全を祈願して11種目の舞が奉納されます。 →詳細はこちら |
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■南宮大社 例大祭 美濃国一宮である南宮大社において、5月4日は御田植祭、5日には例大祭が行われます。 御田植祭は苗に見立てた松葉をはやし方の田植歌に合わせ、3〜5歳の少女が植え付けをします。例大祭は、南宮大社から御旅神社まで約2キロメートルを神輿3基が通い、神行式、蛇山神事、還幸舞などが奉納されます。国の重要無形民俗文化財に指定されています。 →詳細はこちら |
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■金山祭(ふいご祭り) 毎年11月8日、南宮大社において地元刀匠奉仕による古式鍛錬式が行われます。全国から鉱山金属業者の参拝者で賑わいます。 |
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■大石まつり 毎年10月第2日曜日に開催されます。秋葉神社や北部グラウンドでは約150発の花火が打ち上げられます。 |
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■ふれあい垂井ピア 毎年11月上旬2日間にわたり朝倉運動公園一帯で「交流とふれあい」をテーマに多彩な催しが繰り広げられます。 平成22年10月30日(土)・10月31日(日)開催 |
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■中山道垂井宿まつり かつての宿場町のにぎわいを再現しようと、垂井宿一帯で商工会を中心に開催されます。駕籠かつぎ競走やゲーム、バザーなど内容盛りだくさんの催しです。 |
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■泉まつり 県指定史跡で、かつては松尾芭蕉も立ち寄った由緒ある垂井の泉にて、毎年7月第1土曜日に開催されます。昔ながらに湧きでる泉に親しみながら、鏡割りやお楽しみ抽選会などが行われます。 |
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■桜まつり 毎年4月上旬、相川河川敷一帯の桜が満開になる頃に行われます。ゲームやバザーなどがあり、相川水辺公園には家族連れなどの多くの人々で賑わい、花見や鯉のぼりの一斉遊泳を楽しむことができます。 |
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