関ケ原2015リレー講演会 第2回垂井会場【中井均「菩提山と南宮山~垂井に眠る2つの戦国遺構~」】

2015年7月31日

中井均「菩提山と南宮山~垂井に眠る2つの戦国遺構~」

「菩提山は西美濃最大の山城遺構であり、南宮山には関ケ原合戦の見事な陣城遺構が残されている」。 日本の城郭研究の第一人者であり、早くから南宮山や菩提山の現地調査を行って詳細な縄張図を作成した、中井 均・滋賀県立大学教授を講師として、竹中半兵衛の居城だった菩提山と、関ケ原合戦で毛利秀元・安国寺恵瓊・長宗我部盛親らが布陣した南宮山の遺構についてご紹介いただきます。

会期 平成27年9月5日(土)13:30~15:30(開場13:00)
会場 垂井町文化会館大ホール(703席)
講師 中井 均(滋賀県立大学教授)
演題 菩提山と南宮山~垂井に眠る2つの戦国遺構~
構成 13:00   開場
13:30   開会
13:30~13:40  主催者あいさつ
13:40~15:10  講演
◆演題…菩提山と南宮山~垂井に眠る2つの戦国遺構~
【講師:中井 均(滋賀県立大学教授)】

15:10~15:30  プレゼント抽選会
15:30   閉会
参加方法 入場無料・当日受付(先着順)※事前予約はありません
主催 岐阜県、大垣市、垂井町、関ケ原町
備考 関ケ原2015リレー講演会は全4回。全て入場無料・当日受付(先着順)で開催します
お問合せ 関ケ原2015事務局(担当:稲川、小山)
〒500-8289 岐阜県岐阜市須賀1-1-5-305 日本イベント企画株式会社内
TEL 058-274-6334  FAX 058-274-9912
Mail sekigahara2015@ne-planning.com

講師/中井 均(なかい・ひとし)プロフィール

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1955年大阪府生まれ。滋賀県立大学人間文化学部教授。専門は日本考古学、特に中・近世城郭の研究。NPO法人城郭遺産による街づくり協議会理事長として、全国のまちづくりにも関わる。
松尾山や南宮山、菩提山の現地調査を早くから行い、詳細な図面を作成、松尾山が決戦に備えた城だったこと、菩提山が岐阜県最大級の山城遺構であることを実証した。
主な著書は「近江の城 ?城が語る湖国の戦国史-」「カラー徹底図解 日本の城」「日本の城」など。