垂井追分道標

2015年7月28日

  追分は中山道と美濃路の大切な分岐点でした。ここには宝永6年(1709)、垂井宿の問屋奥山文左衛門が建てた「是より右東海道大垣みち左木曽街道たにぐみみち」と刻まれた自然石の道標があり、中山道250余の道標中7番目に古く、歴史的に非常に価値の高いものです。

 

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