一里塚と茶所

2015年7月28日

  一里塚は旅人の休憩所として、また人馬を借りる駄賃定めのため、徳川家康が慶長9年(1604)から8年の歳月をかけて江戸日本橋から一里(約4km)ごとに主要街道に築かせたものです。垂井一里塚は112番目で南側1基だけが残り、国の史跡に指定されています。一里塚の隣には弘法さんをまつった茶所があり、街道のおもかげを残しています。

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