熊坂長範物見の松

2015年7月28日

 12世紀の中頃、熊坂長範という大盗賊がおり、平尾の東「熊坂長範隠しうまや」といわれる古墳に馬を隠し、綾戸古墳の松の木から東山道や鎌倉街道の旅人を物見していたという伝説から、この松を熊坂長範物見の松とも呼んでいます。

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