国分尼寺跡

2015年7月8日

  天平13年(741)、聖武天皇は全国に国分寺をつくらせ、美濃では僧寺を大垣市青野町に、尼寺は平尾に建てたと推定されています。

現存する高さ約2mの土塁や地割から約150m四方が伽藍地と推定されており、平成16年度から町教育委員会が発掘調査を行っています。

 

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